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申し訳ないので始めました

おもにインスタの写真を振り返ります

夏の炎天下で行って待った至極のラーメン

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こくまろ塩チャーシューメンと奥のはあっぱれ飯。自家製麺でチャーシューもめちゃ美味しい!ものすごく有名らしい、俺のラーメンあっぱれ屋のラーメン!近所なので行ったら開店前にもかかわらず長蛇の列!めちゃ美味しかった!(^^

職場の近所のラーメン屋さんはパッと行けてパッとすぐに食べられて、めちゃ便利で重宝!

美味しいラーメン屋さんの条件は、色々なほうぼうのラーメン記事でよくあるけど、

それとはちょっと別に、

「立地」と「行列」をも含む、いい(便利度とでも言いましょうか)ラーメン屋さんの条件もあってもいいのではないかと。

お店の場所がアクセスしやすいそこそこの好立地で、待ち行列無しで、食券などを買ってすぐにラーメンにありつけることも最近大事なんじゃないかなーと思ったり。

それを含んでの総合評価みたいな。

遠いところに何時間もかけて行って、行列を何時間も待つようなところもいいんだけど。

それはそれでね。

場所が遠かったり、待ち行列を待つってのは、なんか無駄にラーメンハードルを上げてしまってるような気がするからだ。

期待せずに、ふらっと立ち寄って食べたラーメン屋さんの方が、意外と印象的で美味しかったりすることが多いような気がする。

しかも、気軽に行ったり食べれたり出来ないので、何回か食べて馴染んで「あ!ここのラーメン屋さん美味しいね」って言うことだってあると思うし、

特に自分グルメーでもないので、1回で味を覚えられないw、それに、なんか本当にそれが美味しいのか分からないw

意外と遠方の人気店に行って行列待ったことで、満足してしまってることがあるんじゃないかなーって。

ハードル上がった分、苦労したのを無駄にしたくないから、うなって美味い!と言わざるを得ない感じになっちゃってたりなかしてw

そんなことを思いながら、夏の炎天下で待ってヘトヘトになって食べた記憶しかないラーメンでした。

でも美味しかったよ!

改めて、ラーメンレーダーチャートに「立地」と「行列」の要素もあってもいいんじゃないかなーって思いました。

美味しいのに、二度と行けない食べれないラーメン屋さんなんて切ないよ(涙