申し訳ないので始めました

おもにインスタの写真を振り返ります

サラ・オレイン「ANIMA Tour 2017」at Blue Note TOKYO

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サラ、ANINA TOURもいよいよ今日で最終。ブルーノート東京です。サラみんなをスタンダップさせたりしてめちゃ楽しかったよ!盛り上がった~!オリジナルアーティストカクテルの「Peach Sarah Fantasia」

今回はいままでのツアーメンバーに加え、バイオリン壷井彰久さんとアコーディオン藤野由佳さんらを迎え、自分が見る初めての構成のバンドメンバー。どのような演奏になるの?とかめちゃめちゃ楽しみ。待ちに待ったステージです。

後半少し加筆しました。(2017/08/02)

Anima

Anima

  • アーティスト: サラ・オレイン,Hitoshi Konno,Naomi Urushibara,Kyoko Ishigame,Natsue Kameda,Masahiko Todo
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/02/22
  • メディア: CD
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『ラ・ラ・ランド』ちゃんと映画を観て予習していったので、映画のジャズのお店の舞台が、まるでそのサラのライブが『ラ・ラ・ランド』そのもののワンシーンみたいで、あのメロディーを聞いたらジーンときてしまいます。

今朝、サラのラジオ番組でもやってた公開録音で演奏されていた「Csardas」もなんと演奏してくれたので、サプライズでした!

しかも、壷井彰久さんとのバイオリンバトル!これも楽しませてくれました。

おとなの基礎英語、今度の7月末でまた演奏して聞かせてくれる曲、Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)も先行でライブで披露!

Fantasy On Iceではサラがステージからいなくなったと思ったら、ワイヤレスマイクを持って、会場の後ろから突如登場で歌うという、これもサプライズ!

ステージ反対側だったので、サラの移動している姿が見れなかったから、ほんとこれはサプライズでした!びっくり!

ANIMA TOUR、終わってしまいましたが、私は来年も追加公演があると踏んでいますw。

サラ超かわいかったよ!最高でした。ライブ終わりではみなスタンディングオベーション!(東京の人たちはこういうのやっぱりなれているのかっ!?)

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初ブルーノート東京、アニマツアーもいよいよ最終。

初めてのブルーノート東京です。遠かった~。このブルーノート周辺は少し大通りから離れてて住宅街なんだ。

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今回、Blue Note TOKYO 「ANIMA Tour」でのオリジナルアーティストカクテル「Peach Sarah Fantasia」結構いろいろな英語の韻を踏んでいるとのことです(後で調べてちゃんと書きますw)

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お花めっちゃ届いててたくさん飾ってありました。おと基礎からや田丸麻紀さんからもお花届いてました。

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「ANIMA Tour 2017」at Blue Note TOKYO セットリスト
1st.

  1. ネッラ・ファンタジア
  2. Sky's Calling
  3. Little Doll
  4. 秋桜
  5. Fantasy On Ice
  6. Hallelujah
  7. Animus(サラバンドアレンジ)
  8. ラ・ラ・ランド(メドレー)
  9. アヴェ・マリア
  10. Csardas(チャールダーシュ)
  11. 大いなる世界
  12. Bring The Snow
  13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ

2nd.

  1. ネッラ・ファンタジア
  2. Sky's Calling
  3. Little Doll
  4. 秋桜
  5. Fantasy On Ice
  6. Hallelujah
  7. Csardas(チャールダーシュ)
  8. ラ・ラ・ランド(メドレー)
  9. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)
  10. オン・マイ・オウン(On my own)
  11. Animus(サラバンドアレンジ)
  12. Glory
  13. 大いなる世界
  14. Bring The Snow
  15. タイム・トゥ・セイ・グッバイ

サラ・オレイン(ヴォーカル、ヴァイオリン)、佐藤紗代子(ピアノ)、荒谷みつる(ギター)、棚橋俊幸(ベース)、佐藤大輔(ドラムス)、佐藤彰信(キーボード)、藤野由佳(アコーディオン)、壷井彰久(ヴァイオリン)

 

サラ、ANIMA TOUR今回のBlue Note TOKYOで2017はラスト!今回はいつものサラバンドのメンバーに加えバイオリンやアコーディオンも増えて、ラストを飾るにふさわしくめちゃくちゃ賑やかで楽しかったです。何度聞いてもいいサラバンドアレンジのAnimus、バイオリンの掛け合いが面白かったCsardas、そして映画を観てからまた聴くとそのステージがまるで映画の中のワンシーンのように見え、それだけで熱くなる『ラ・ラ・ランド』のメドレー。最後観客スタンディングオベーション!お花方々からめちゃ届いてて飾ってありましたよ!

初Blue Note TOKYO!今回は前回の反省を踏まえて(笑)座席は1st、2ndと上手、下手と位置を変えて選んでみました。それが大正解で違う角度から見るサラはとても美しかったです。

そもそも、サラがお召しになるドレスはシンプルなんですが、その抑えきれない気品があふれ、さらにステージ上では照明に照らされて本当にサラがキラキラ光って神々しく美しく見えるんですよね。

メンバーの登場はステージ後ろから、私たちが入ってきたのと同じ所らへんから入ってきました。サラバンドのメンバーがそれぞれ位置に付くと、いよいよサラの登場。どこから登場するかといつもサプライズなのですが、一曲目のネッラ・ファンタジアの前奏のハミングで会場を巡っての登場。

サラの声もまた弾んでるように聞こえます。Little Dollと秋桜に入る前のMCでは、サラの母ちゃんが、いかに鬼のような母ちゃんだったと言う話をしてて、一体どんな母ちゃんなんだろう?と、この話のくだりでは毎回そう思っちゃいます。以前どこかではメドゥーサみたいな母ちゃんとも仰ってましたし……。

1stステージ、Hallelujahでのサラギター弾き語りのとき、マイクの位置が下に下がっていて、壷井さんがとっさにマイクスタンドの位置を調整してくれるというハプニングがあったんです。それを踏まえてサラが弾き語りの難しさに慣れてきて、上手に弾けるようになった例えで、名古屋では顔が下で、大阪ではちょっと顔が上に、東京では前を向いて弾いて歌えると思ったんだけど、マイクの位置が下がってて、また顔を下に下げて歌わなくちゃと思ったけどマイク直してくれて、なんてトークもされてました。こういうのもライブならではですよね。

Fantasy On Iceの時、サラが一瞬いなくなったと思ったら観客席奥から突如ライトアップされて登場!おおー!サラのStand Up!のかけ声に観客総立ちで大盛り上がり。なんでも前日までやってたPEABO BRYSONのステージをサラが観に行ったときやってたのから受けて、サラもやってみたかったそうです。2ndではそのサラの移動が見れたので、こうやって瞬間移動してたのか~!と、なるほど。照明もフレッシュして煌びやか。最初はステージから居なくなって突然ライトアップされて、飛び出てくるように現れたので本当にビックリ!

サラが予習してくるようにと言ってた『ラ・ラ・ランド』。ちゃんと映画観てきましたよ!これ、やっぱり映画観てから聴くとまた全然違う印象。まるでそのステージが映画のワンシーンの、セブが念願のジャズバーを開いて演奏していたステージのように見えて、すごかったです。いや、もうこれ映画観てきて大正解でしたっ!

Csardasでは壷井さんとのバイオリンバトル!1stと2ndステージで壷井さんが仕掛けるやり口が違ったのを、すかさずサラが「あ!さっきと違う~」と演出なのかアドリブでなのか、もう分からないくらいに壷井さん時折ふざけたりなんかしておかしかったです。

このライブで演奏してくれたCsardas。実はその日の「Peace of Mind 土曜の朝のサラ・オレイン」でサラが演奏したのが流れたんですよね。そう先日の「JET STREAM 50th ANNIVERSARY」の公録の模様。サラの速弾テクニックすごい!と思ったその直後のライブでの演奏!これもライブでやってくれ、聴けるとは思いもよらなかったので、大サプライズでした。それで壷井さんとの掛け合い!今までのANIMAライブではなかった競演だったので最高でした。楽しい!

そうそう、今回のオリジナルアーティストカクテルは「Peach Sarah Fantasia」アッサムティーにベイリーズのほのかな甘みを加え、桃のピューレをたっぷり合わせたスペシャルカクテル。

サラ曰く、なんでもオペラ歌手の「ネリー・メルバ(Nellie Melba)」が好きだったスイーツ「ピーチ・メルバ(Peach Melba)」にいろいろと韻を踏んでいるとか。英語の韻を踏んでいるさ加減がさっぱり分からないので、話を聞いてもちんぷんかんぷんでした。ひょっとして、Fantasiaってネッラ・ファンタジアからも掛かってるのかな?難しすぎるっ!

藤野さんのアコーディオンが合わさったステージの演奏は、よりしっとりと聴かせてくれる感じで(まったくこういう音楽的な言い方が分からなくて申し訳ないのですが)、感情に訴えかけられるというか、サラのバイオリンにも劣らない心に染み入る響きを奏でておりました。バンドの演奏に厚みを加えてました。

壷井さんバイオリンと電子バイオリンを使い分けていらっしゃっておりましたよ。そういうところも興味津々。

サラバンドアレンジのAnimusでは、またサラマジック。バイオリンの弓から煙が出るという、そのくらい激しい演奏!まるで「指が飛んで行きそう!」とサラ。サラバンドアレンジのAnimusはなんと言ってもこのツアーの聴きどころでもあります!いいんだなぁ。

アンコールGloryでは会場を、めぐりまわりながらアカペラで歌い会場の方々と握手されたりしておられました。少しでもお客さんの近くにとそのサラの心意気が染みます。会場を本当に優雅に歌いながらでした。

秋桜やhallelujahみたいにしっとり聴かせるものもあれば、会場総立ち手拍子でノリノリのFantasy On Iceとか、曲のバリエーションが本当に多くて会場が本当に一体となる今までで一番なんかギュッとしたBlue Note TOKYOでした。

ANIMAアルバム発売のミニイベントから、このラストのBlue Note TOKYOまで、なんかあっという間だったなぁと。しみじみ。ツアーが終わってしまってちょっと淋しい気もしますが、次はシネマ・ミュージックもありますしね。個人的には来年またANIMA追加公演があるんじゃないかと踏んでおります。

サラやサラバンドのみんな本当にありがとう!楽しかった!

 

後半少し加筆しました。(2017/08/02)

 

おとなの基礎英語Season5での石井てる美さんもお越しになっていたのですね!!!